身体の姿勢は、心の姿勢
- 志学の杜
- 2 日前
- 読了時間: 2分
最近気になっていることの一つに、「姿勢の悪い生徒さんが目立つようになった」というのがあります。
特に最近気になったのは、「偉そうな態度で授業にのぞむ生徒さん」。
後ろの列で、足を投げ出し、ふんぞり返った感じで椅子に座っています。
もちろん授業のノートは取るはずもなく。
大昔でしたら一言注意したのですが、最近はいろいろと大変なご時世なので、黙っておりますが、それが本人にとってプラスになるはずがなく、その後の学校のテストでは大きく順位を下げます。
で、「塾に入ったら成績が下がった」とご相談に来るわけです。そりゃあ、あれで上がるわけがないでしょう・・・。
そこで正直にお話すべきなのですが、こういうご時世ですので、遠回しに、遠回しにお話をするわけです。が、当然伝わらないわけで。
「先生の授業はわかりにくいと子どもが言ってます」という話に大抵なります。
わかりにくいんじゃなくて、聞いていないんですけどね。
(ちなみにここまで来るとほぼ退塾のお話をさせていただきます)
と、ここまで書いて気づいたことが一つ。
身体の姿勢は、心の姿勢の現れなのでは、と。
そして、それは子どもたちを取り巻く大人に起因しているのではないか、と。
それともうひとつ。
昨今なかなかものが言いにくいご時世になっているのですが、本当はそれは子どもさんにとっては全くいいことではないんですよね。
幸い、うちはご理解いただいている皆さまがお集まりいただいている塾なのでまだマシな方かもしれませんが。



