一生懸命やらない人は、好きじゃないです
ドラゴンズの監督に就任した工藤公康氏の記者会見と、そのあと選手に話した言葉。
結構塾でのことにも通じるなと思ってみていました。
「選手の能力を伸ばし、試合をすることによって結果を残すということが 一番大事なことだと思っていますので、そのために来たと。ですから、前の話をするつもりはないんですけど、 24時間365日、選手のことを考え、 選手のことを思い、勝つために何をすればいいかをしっかり考えていきたいと思っています」
・・・大手の塾に勤務していた時と、自分の塾を営むようになってからの、一番の違いは「24時間常に生徒の力を伸ばすこと」について考えるようになったことです。もちろん大手塾の時も考えていましたが、比べ物にならないくらい違います。おそらく、自塾を営んでいる方はみなさんそう思っているかと。そのあたりが生徒さんや保護者様に伝わってご理解いただけると、志学の杜に通うことで飛躍的な成長が期待できると思っています。
(優勝するチームの共通点はと聞かれ)「まず一つは当たり前を当たり前にできるかどうかです。基本を大切にするということだったり、一つ一つのプレーに対して全力で取り組むということです。」
・・・塾に通うと何かウルトラCのような秘訣、テクニックを教えてくれる、と期待される方が多いのですが、まずはやはり当たり前のこと、基礎基本に忠実に、全力に取り組めるかどうかが大切でして、それができたうえでのテクニックだと思っています。また、毎回の授業を休まず通う、というのも大切なことです。
「一生懸命やる人は好きです。一生懸命やらない人は好きじゃないです。」
・・・おそらく塾の先生はみなさんそうなんじゃないかな。一生懸命やる人を見ると、本当に力になりたい、合格させたい、という気持ちが湧いてきます。
ということで、ドラゴンズとともに志学の杜も頑張っていく所存でございます。



