【塾生連絡】10/13~ 今週のお知らせ
今週も特に特別なお知らせはありません。授業も普通に進めていきます。
学校のテスト結果を拝見しています。
いつも申し上げているように、テスト結果、特に答案の拝見は、今後どのように授業を進めていったらよいかの大事な資料となります。必ず提出をお願いします。
結果の方ですが、全般に良い感じでした。特に中2の健闘が光りました。
この学年、まじめにコツコツと取り組んでいる生徒さんが多いです。やはりそういうことが一番大切なのでしょうね。
また、高2、高1も大変ながらもしっかりと取り組んでいるなと感じさせる答案でした。焦らずにこのペースで取り組んでほしいと願っています。
ところで、中1の答案提出率が非常に悪いです。
いまだに見せてくれない方も多いです。答案全部無くしました、という方もいます。
普段の授業の取り組みも非常に悪いです。どうしましょうかね。(個人的には退塾でいいんじゃないかと)
と、今年は中3と中1に頭を悩ませているわけですが、当欄をご覧になっている同業者の方や教育機関に関係する方から「いやあ、ウチもそうなんですよ」というお言葉を意外にも多数いただきました。
特に、中学生については、「コロナの休校期間が小学校低学年だったこともあり、あの時期に身につけるべきものが欠落してしまったまま今に至るのではないか」というお話も多く聞かれ、「ああ、そうかもしれないな」と納得する部分もあります。
ただ、だからと言っていつまでもだらだら、ぐだぐだやっていていいわけでなく、このまま大人になっていったらかなり大変なことになるんじゃないかな、と思ってみています。
また、そういう年代であるけれども、しっかりと、まじめに取り組んでいる方もいるわけで(ウチの中2がそうですよね。また、中3にも、わずかですがちゃんとやっている方もいます)、そうなると、目の前の受験ではかなり大きな差がつくのではないかと思うのです。
毎日毎週こんな話ばかりで正直うんざりなのですが…。
そういう時は、マイナスなことばかり考えるのではなく、プラスの、明るいことを考えると自然に良い方向に進むそうです。
さあ、来年の明るい姿を思い浮かべましょう。



