【塾生連絡】9/24~ 今週のお知らせ
4日間のお休みをいただきありがとうございます。
また本日よりいつもの毎日に戻ります。来週テストの人は頑張っていきましょう。
10月の予定表です。
今月の日曜自習室は4日です。
また、9月28日(月)も短い時間ですが自習室を開けます。テスト前の方は積極的にご活用ください。
ところで、今年はテスト前の日曜自習室の参加が少ないです。特に中3と中1。あとは、毎年必ず見られる高3の常連の方も見当たりません。
たまにこういう学年があるのですが、たいてい(というか必ず)受験で失敗する、というオチになります。それでよければ現状でいいのですが。
中1・2ですと、テスト前にどれだけ自習にきて復習して習ったことを自分のものにできるか、ということが非常に大切になってきますし、中3以上の学年ですと、毎週の学習内容を確実に自分のものにする時間が絶対に必要です。で、その場として塾の自習は非常に意味のある場だと考えています。
で、こういう話をすると必ず出てくるのが「友達と図書館に行っています(中学生)」とか「別の塾でやっています(高校生)」という返答。
実は、友達と一緒に図書館、ほど怪しいものはないなと思っています。たいてい易き方向に流れて成績が上がらない、というのが定番。
別の塾で、という話も、自習室も教育の一環として(生徒さんの学力を上げる一つのツールとして意識している)運営している塾ってあるのかな、という疑問があります。要は友達と図書館、と同レベルだったりします。
あと、「家で親がつきっきりで教えています」というのもたまにあるのですが、これほどダメなものはないです。結局自立心がつかない、自分で考えることができない、最終的に受験本番で失敗するか、追い込みの時期に失速するかどちらかです。(あまりお家で教えないでください、とよく私が言うのはそのためです。)
自分一人になる、自分と向き合う、というのはものすごく大切なことなのです。
今年の中1・3の自習室利用が少ないのは、単にやる気がないんだろうな、と思ってみているのですが、もう一つ、例年と比べて決定的に欠けているのが、「せっかく休日返上で開けているのだから…」という感謝の気持ちがないことだと思ってみています。生徒さんはもちろん、お家の方にもないなと。
これ、私が言うことではないと思っていますが、誰も言う人がいないので。
お家の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします、と末尾によく書きますが、それって、こういうことだったりします。




