満員御礼
- 志学の杜
- 2025年9月15日
- 読了時間: 2分
今日15日は祝日でテスト前の中学生が多いことから、朝から自習室をあけています。
このあと21時まであけています。
10時の時点でほとんどの席が埋まりました。お昼くらいに来た方は席がなかったのと、あく見込みがなかったので、申し訳ないですが帰っていただくことになりました。
(世界陸上のマラソンを見てから、という方は残念ですが間に合いませんでした)
毎年のことなのですが、自習によく足を運ぶ中学生の生徒さんは成績が伸びます。
今年の中3に関して言うと、ホント、そのあたりがはっきりしています。
細かいことを言うと、塾にやってくる時間の早さと成績の伸びが比例していきます。
自習に来ない生徒さんでも家で勉強していると思うので、来なくても伸びそうに思えるのですが、なぜかそうでもない。
非常に不思議だなあと長年思っていたのですが、最近なんとなくその謎が解けたように思えます。
自習によく足を運ぶ生徒さんは、「表面積が広い」のだと思うのです。
だから、塾に来ることで家では学べない、気づかない、いろいろなことを吸収できるのではないかと。
また、あえてわざわざ塾に足を運ぶ、という行為そのものが、生徒さんの表面積を広くしていくのではないかと。
そんなことを考えるようになったきっかけは、理科で出てくるおなじみ「小腸の柔突起」や「肺胞のつくり」でした。表面積を広くすることで効率よい交換ができる、というあの仕組みです。
ということで、中学生でもっと学力を伸ばしたい、と思ったら自習に足を運ぶことをお勧めいたします。
(ちなみに高校生に関しては、別の理由があると思っています。また機会があれば)




