子どもの成長を止める言葉
- 志学の杜
- 2 分前
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期末テストが終わり、答案を拝見しています。
説明会などでもお話していますが、テスト結果は私自身の通知表ようなものだと思っています。答案の中身をよく見て、今後の自分の授業、指導に役立てていくように位置付けています。
テスト結果が出ると、たまにですがお家の方からご相談が出てきます。
その中で、お家の方が口にした途端、子どもの成長が止まる=学力が伸びなくなるという言葉がありますのでご紹介します。
それは
「塾に通っているのに全然成績上がらないんですけど」
です。
「国語読解やっているのに、国語が一番できません」
も同義です。
なぜこれを口にすると生徒さんの成長が止まるかというと、ずばり「他責思考」だからです。
できないのは他人のせい、そう思った瞬間、その子の成長は止まります。
反対に、伸びる生徒さんのご家庭は絶対そういうことがない。テストの振り返りをしても、自分のこととして問題点を見つけ、克服していきます。
そんなわけで、まあ、めったにない話ですが、お家の方から他責思考の発言が出たときは、「ちょっとこれ以上は対応できないな」ということで転塾をお勧めしています。



