国語のノートは縦書きか、横書きか
- 志学の杜
- 2 日前
- 読了時間: 2分
新年度の授業が始まって1か月がたちました。
近年この時期になると気になることの一つとして、「新しく入塾した生徒さんで、国語の授業ノートを横書きにする子が増えてきている」ということがあります。
そこで、素朴な疑問。
国語のノートは縦書きが良いのか、横書きが良いのか。
あくまでも個人的な見解ですが、
教科書やテキスト、そして板書が縦書きなのでそれに合わせてノートも縦書きにしたほうが良いと考えています。
というのは、教科書や板書が縦書きになっていて、それを横書きでノートに書く、というのは実は脳に結構な負担をかけている可能性があります。結果として肝心の学習内容が頭に入っていかない、ということになっていきます。
そんなわけで塾の授業では、国語のノートは縦書き、というように指導しています。
ただし、ちょっとしたメモの場合は横書きでも構わないかと。
そもそも横書きの利点は情報を整理しやすい、というところにあります。
長い文章ではなく、ちょっとしたメモであれば良いかと思っています。
ちなみに、脳に負担をかけない、という観点で行くと、私たちが普通に学習でやっている行動の中で、結構脳に負担をかけていてマイナスになっていることはいくつかあったりします。また授業の中でお話していきます。
(それはともかく、年々横書きの国語ノートの生徒さんが増えているのですが、そのあたり学校や他の塾さんではどんな指導をしているのか、少しだけ気になります)

