1枚のチラシから人生が開ける
- 志学の杜
- 11 時間前
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後期選抜も終わり、大学受験の結果も出てきて、毎日のように受験生が報告に来てくれます。
時代の流れか、入塾して最初のテストの結果が悪かった、と言ってメール一つで退塾される方が見られるようになった半面、小6から中3まで4年間、中高6年間通ってくださった方が結構多いのが弊塾の特徴です。また兄弟3人通ってくださった方もいらっしゃいます。
高3ですとこれでいよいよ最後なので、いろいろと四方山話に花が咲くのですが、その中で結構よく出てくる話が、「志学の杜に入るまでのこと」です。
面白いことに中身も結構共通しているのですが、
きっかけは「ポストに小さなチラシが入っていたこと」で、(新聞折込でなくポスティング、というのがまず気になるらしいのです)ホームページを見ると、中年のおじさんが一人でやっている塾、というのでちょっと引っかかり、そのあと、卒業生の進路を見て「ちょっと敷居の高い塾」と思うそうなのです。
ただ、「国語読解に力を入れている」というのと「自習室を通じて自分で勉強できるようにする」というところが気になり、いいなと思うのだけれども、なかなか申し込む「勇気」が出ないとのこと。だいたい1~2週間は悩むらしい。長い方だと1ヶ月近く悩んだそうな。
意を決して申込みをしたあとは、流れるようにことが進み、気がつくと受験を終えていた、敷居が高いと思った進路の中に加わっていた、と。
で、皆さん口を揃えて「あの一枚の小さなチラシが、人生を開いてくれた」とおっしゃるのです。
ビジネス的には、申し込むのに勇気がいるチラシ、ホームページというのは不合格なんでしょうが、個人的にはちょっと悩んで申し込みをするくらいのほうがそのあと長く良いお付き合いができるんじゃないかと思っています。(実はチラシやホームページはそのことを意識して作っていたりします)
今日もひょっとしたらポストにチラシが入っていて、気になっているのだけど申し込むのにちょっと・・・とお悩みの方がいらっしゃるのでは、と思います。
悩まれている、ということはおそらく入塾後いい方向に行くかと思いますので、お気軽に説明会・講習にお申し込みいただければと思います。



