迷うくらいなら、やったほうがいい
- 志学の杜
- 5月13日
- 読了時間: 1分
春先のお問い合わせでよくあるのが、
「部活と両立できるかどうか、迷っています」というものです。
あるいは、「学校生活と両立できるかどうか迷っています」というのもあります。
お気持ちはわからないことないのですが、この手の話をしてきた人でその後入塾した人をほとんど見たことがありません。
逆に最初から「学校も塾も両立できるようにがんばります」と言って入塾した生徒さんの方が受験まできちんと続けますし、結果も良かったりします。
それに、迷っている間に塾の授業は進んでいきます。
特に、高校現代文は、早く始めたほうが伸びが全然違ってきます。
結局のところ、迷うくらいなら、やったほうが結果オーライ、ということなんですね。
そういう点では、今年の高1はやる気にあふれる方が多く、いい感じでスタートしました。
大切にしていきたいと思います。




